私たちの周りは「デザイン」に溢れています。腕時計や洋服、携帯電話やバッグなど、どれも人間が持つクリエイティブな発想から生まれたものです。
普段何気なく「デザイン」という言葉を口にしている私たちですが、デザインは非常に大きな力を持っている素敵なものなのです。
下記にて、デザインの持つ力をご紹介いたします。

世界をつなぐ共通言語

私たちは言葉で意思疎通を図り、文字を書くことで相手と筆談を交わすことができます。しかし、用いる言語が異なると、途端にコミュニケーションが困難になります。
例えば、日本語しか分からない方に英文の手紙を書いたところで、スムーズに読み進めることはできません。
デザインを「言語」という観点から見てみると、世界で通じる共通言語といえるのではないでしょうか。世界的に有名な絵画は、その優れたデザインが世界各国で認められていますし、世界的に有名なブランドの商品も同様のことがいえます。
これは、デザインが言語ローカライズ不要のコミュニケーションツールであることを裏付けているとも捉えることができます。

感性とデザインについて

グラフィックデザインとは

私たちは誰しも「感性」というものを持っています。
感性という言葉は非常に多義的な意味を持っている言葉ですが、ここでいう「感性」とは、人がデザインに対して思い抱く感情です。私たちはこの「感性」を頼りに日々の生活を営んでいるといえます。
先にも述べましたが、身につけている衣服、装飾品、家に飾ってある生活用品など、この世界のありとあらゆるものは人の感性によって生み出されたものです。
自分好みのデザインに出会えたとき、私たちは喜びを感じますが、これはクリエイターの感性と自身の感性がマッチした瞬間だといえます。
デザインは人が持つ感性に働きかけ、人と人とをつなぐ力を持っているのです。

企業競争におけるデザインについて

ここは市場を例に挙げてみたいと思います。
市場においては「消費者」と「生産者」という両者が存在し、生産者が生産したものを消費者が購入することで、初めて市場が成り立ちます。消費者が購入に踏み切るまでのプロセスにおいて、デザインは消費者に何かしらのアプローチをしています。
例えば、品質・機能性・価格が同じである二つの商品が市場に存在するとします。消費者がこの二つの商品を天秤にかけたとき、最終的に目をつけるのはどこでしょうか。
品質、機能性・価格共に同率であるとすれば、残るは見た目、すなわちデザインです。
デザインは企業競争においても強い武器となり得るものであり、強敵にもなり得る存在です。だからこそ、競合よりもデザインで勝る商品・サービスが必要不可欠なのです。

グラフィックデザインなど、デザインにお困りなら

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