グラフィックデザイン | トータルプロデュース | 事業戦略 | ビジネスロケーション | 起業支援

事業戦略を立案するにおいて留意したいこと

企業競争が激化の一途を辿る現代において、効果的な事業戦略を立案するのは必至です。しかし、効果的な事業戦略を打ち立てるのは困難を極めます。
ここでは、事業戦略を立案するにおいて留意したいことをご紹介いたします。

企業理念に反しないか

事業戦略の一環として、現在行っている企業の取り組み以外に多角化を図り、主軸を増やそうと考える場合もあるかもしれません。
確かに事業の多角化は大きなリターンが期待できますが、一方で大きなリスクを伴います。
もし事業の多角化を事業戦略として展開したいのであれば、企業理念に全く合わない事業は避けるようにしてください。
企業理念とはすなわち企業の原動力です。全く合わない事業に飛び込んでも、成功する確率は微々たるものだといえます。

将来の展開を見据える

現在の状況を加味して事業戦略を立てるのは当然ですが、現在の状況のみに囚われてはいけません。
事業戦略を立てる際は、現在の状況に加えて将来の展開も見据えるようにしてください。
将来予測を立てるのと立てないとでは雲泥の差があります。
ゴールにばかり向かうのではなく、その先も見据えておくことで競合他社との差もつけられるかもしれません。

現在の手札や必要な手札を見落とさない

ババ抜きや大富豪といったゲームは、現在の自分の手札をみて「どうやったら勝てるのか」を試行錯誤し、勝ち筋を築き上げていきます。
この点において事業戦略と照らし合わせても相違はありません。同義のものと捉えてよいでしょう。
しかし、これらのゲームは運の要素も大きく、何の戦略を練らずとも大勝することがあります。この点においては、事業戦略とは噛み合わない部分だといえます。
神頼みの戦略を武器に競争の場に参入しても、競合の知恵によって生まれた戦略に勝るとは到底いえません。
事業戦略を練る際は現在の手札と必要な手札を把握し、しっかりと手順をこなして勝ち筋を築き上げていきましょう。

効果的な事業戦略の立案を依頼したいとお考えなら、ぜひ弊社にご相談ください。
弊社では皆様のニーズに迅速に対応し、ご満足いただける事業戦略を立案いたします。

PREV… 【事業戦略について】

PAGETOP